白花ブラシの木(シロバナブラシノキ)

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シロバナブラシノキ090530a-l.jpg白花ブラシの木(シロバナブラシノキ)はフトモモ科ブラシノキ属の常緑高木である。
原産地はオーストラリアの東部である。
樹高は5メートルから12メートルくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は硬い革質である。
開花時期は5月から7月くらいである。
枝先に長さ5センチから10センチくらいの穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、白ないしクリーム色の花をつける。
ブラシのように見えるのは細長い雄しべである。
花弁や萼片は開花後に落ちてしまう。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Callistemon はギリシャ語の「kallos(美しい)+ stemon(雄しべ) 」からきている。
種小名の salignus は「ヤナギのような」という意味である。
写真は5月に小石川植物園で撮った。
学名:Callistemon salignus

★紅花と咲き方少し違うかな
 びっしりつけた花穂は重く

シロバナブラシノキ090530b-l.jpg

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このページは、が2011年6月13日 10:58に書いたブログ記事です。

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