サンビタリア

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サンビタリア アズティックゴールド090928b-l.jpg

サンビタリアはキク科ジャノメギク属(サンビタリア属)の一年草である。
サンビタリア属は南北アメリカ大陸に分布し4種ないし5種からなる小さな属である。
本種の和名を蛇の目菊(ジャノメギク)といい、属名の和名もジャノメギク属という。
原産地はメキシコである。
日本へは明治時代に渡来した。
草丈は20センチから30センチくらいである。
よく枝分かれをし、地を這うように広がる。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は7月から10月くらいである。
花径は2センチから3センチで、花の色は黄色やオレンジ色である。
真ん中の筒状花は暗い紫色で、蛇の目模様になる。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
花言葉は「私を見つめて」である。
属名の Sanvitalia はイタリアのパルマの貴族「サンビタリ(Federico Sanvitali, 1704-1761)さん」の名からきているなどの説がある。
種小名の procumbens は「這った」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
品種は、上がアズティックゴールド、下がゴールドブレイドである。
学名:Sanvitalia procumbens

★向日葵を思わすような花姿
 小さくたってえへんぷいぷい
☆君のため小さいひまわり咲かせたよ
 ちょっと顔出す可愛い小人

サンビタリア ゴールドブレイド090928b-l.jpg

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このページは、が2010年10月 2日 06:34に書いたブログ記事です。

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