シンカルファ・アルギロプシス

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シンカルファ・アルギロプシスはキク科シンカルファ属の多年草である。
シンカルファ属はかつてはヘリクリスム属(ムギワラギク属)に含まれていた。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
草丈は30センチから50センチくらいである。
茎や葉は銀白色を帯びる。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は11月から8月である。
茎先で枝分かれをして、先に紙質の白い花(頭花)をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Syncarpha はギリシャ語の「syn(合同)+carphos(わら)」からきている。
種小名の argyropsis は「銀色の」を意味する。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Syncarpha argyropsis(syn. Helichrysum argyropsis)

★かさかさと音立てそうな姿だよ
 遠い異国に不思議な花が

シンカルファ・アルギロプシス100605a-l.jpg

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2013/09/21改訂

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