アクイレギア・クリサンタ

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アクイレギア・クリサンタはキンポウゲ科オダマキ属の多年草である。
原産地はカナダ、アメリカ合衆国、メキシコである。
英名はゴールデン・コロンバイン(golden columbine)である。
コロンバインはオダマキの仲間のことである。
和名は黄花苧環(キバナオダマキ)という。
草丈は40センチから60センチである。
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、小葉は3つに切れ込む。
開花時期は5月から6月である。
花径が4センチくらいで、長さ6センチくらいの距(花冠のつけ根が後ろに飛び出たもの)のある黄色い花をつける。
花弁は5枚、萼片も5枚、雄しべはたくさんあり、いずれも黄色い。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
属名の Aquilegia はラテン語の「aquila(鷲)」からきている。曲がった距がワシの距に似ていることから名づけられた。
種小名の chrysantha は「黄色の花の」という意味である。
写真は6月に北大植物園のカナディアン・ロックガーデンで撮った。
学名:Aquilegia chrysantha

★カナダにも咲いているんだこの花は
 アメリカ南部と書かれているが

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2013/08/19改訂

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