スキラ・シベリカ

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スキラ・シベリカはユリ科ツルボ属の多年草である。
分類体系によってはヒアシンス科とされる。
読み方はシラー・シベリカとするものもある。
和名はシベリア蔓穂(シベリアツルポ)という。
原産地は地中海沿岸地方からコーカサス地方にかけてである。
草丈は10センチから20センチくらいである。
根際から生える葉は剣状である。
開花時期は3月から4月くらいである。
茎先に青い釣鐘状の花をつける。
花被片は6枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Scilla はギリシャ語の「skyllo(有害)」からきている。 地下茎部分が有毒であることから名づけられた。
種小名の siberica は「シベリアの」という意味である。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Scilla siberica

★小ささに驚きながら花を見る
 地面近くに綺麗に咲いて

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2012/11/18改訂

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このページは、が2010年5月 1日 08:22に書いたブログ記事です。

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