メラスフェルラ・ラモサ

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メラスフェルラ・ラモサはアヤメ科メラスフェルラ属の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
草丈は30センチから50センチくらいである。
根際から生える葉は剣状である。
開花時期は3月から5月くらいである。
よく枝分かれをして、先に花径1センチくらいの黄色い小さな花をつける。
花被片は6枚である。
花弁は薄く、押し花によく用いられる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Melasphaerula はギリシャ語の「melas(黒い)+ sphaerula(小さな球)」からきている。
種小名の ramosa は「枝分かれした」という意味である。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Melasphaerula ramosa

★小さくて淡い色した花だから
 ピント合わせに時間がかかり

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2012/09/15改訂

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このページは、が2010年4月 3日 06:26に書いたブログ記事です。

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