枝垂れ梅(シダレウメ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
枝垂れ梅(シダレウメ)はその品種の1つである。
特徴は枝が垂れることである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には浅いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は2月から3月である。
花の色には白や淡い紅色などのものがある。
花の後にできる実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
品種名の pendula は「下垂の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Prunus mume f. pendula

★独特の風情を見せる枝垂れ梅
 大きく育てつくばの株も

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このページは、が2010年3月29日 19:18に書いたブログ記事です。

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