城州白(ジョウシュウシロ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
城州白(ジョウシュウシロ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は3月から4月である。
比較的遅咲きの品種である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
実梅で、白い一重咲きの中輪(花径20から25ミリ)である。
花の後にできる実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
京都府城陽市の青谷地方を中心に栽培される。
梅干し、梅菓子、梅酒などに用いられる。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Prunus mume cv.

★西の地へ行けばその地の花が咲く
 城州白は清らに開き

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2012/07/24改訂

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このページは、が2010年3月15日 06:29に書いたブログ記事です。

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