裏紅蕉(ウラベニショウ)

ウラベニショウ100130d-l.jpg裏紅蕉(ウラベニショウ)はクズウコン科ウラベニショウ属の常緑多年草である。
原産地はブラジルである。
日本へは昭和時代の初期に渡来した。
草丈は50センチから150センチくらいである。
葉は披針形で暗い緑色をしており、艶がある。
葉の裏面は紅紫色で、これが名の由来になっている。
観葉植物として愛好されている。
開花時期は冬である。
花茎を伸ばし、赤い苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)に包まれた目立たない花をつける。
属名の Stromanthe はギリシャ語の「stroma (ベッド)+anthos (花) 」からきている。
種小名の sanguinea は「血のように赤い」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Stromanthe sanguinea

★葉の色がとても渋くて個性的
 真っ赤な苞をにょきっと伸ばし

ウラベニショウ100130a-l.jpg

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2012/03/01改訂

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このページは、が2010年2月 7日 16:17に書いたブログ記事です。

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