白網目草(シロアミメグサ)

シロアミメグサ100130b-l.jpg白網目草(シロアミメグサ)はキツネノマゴ科アミメグサ属(フィットニア属)の常緑多年草である。
南アメリカのペルーからコロンビアにかけて分布する。
日本へは大正時代の初期に渡来した。
草丈は15センチくらいである。
よく枝分かれをし、匍匐して広がる。
密生する葉は楕円形である。
濃い緑色の地に銀白色の網目模様が入る。
開花時期ははっきりしないが、温室では冬に黄白色の花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Fittonia はイギリスの生物学者「フィットン(E. Fitton & M. Fitton)さん」の名からきている。
種小名の verschaffeltii は「Verschaffeltさんの」という意味である。
変種名の argyroneura は「銀白色の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Fittonia verschaffeltii var. argyroneura

★丹精な網目模様が目を惹くよ
 アンデスの地が故郷なんだ

シロアミメグサ100130a-l.jpg

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2012/02/26改訂

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