紅千鳥(ベニチドリ)

ベニチドリ100220a-l.jpg梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
紅千鳥(ベニチドリ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から3月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
緋梅系・緋梅性の明るい紅色をした一重咲きの中輪(20から25ミリ)である。
雄しべが一部花弁化している。
花はよい香りがする。
なお、椿などにも同じ名前の園芸品種がある。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Prunus mume 'Benichidori'

★小さいがよくひきしまる花咲かす
 まるで千鳥が飛び交うように

ベニチドリ100220b-l.jpg

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2012/04/26改訂

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このページは、が2010年2月23日 05:34に書いたブログ記事です。

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