オンシジウム・フォーベシー

オンシジウム・フォーベシイ081207a-l.jpgオンシジウム・フォーベシーはラン科オンシジウム属の多年草である。
属名の読み方は「オンシディウム」とするものもある。
ブラジルの南西部に分布し、比較的標高の高い熱帯雨林に生える着生種である。
草丈は50センチから100センチくらいである。
葉は披針形である。
開花時期は12月から3月くらいである。
花茎を伸ばして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径6センチくらいの花をたくさんつける。
花の色は淡い褐色で、花弁の縁は波打ち黄色になる。
属名の Oncidium は、ギリシャ語の「onkidion(小さな突起)」からきている。小さな突起のある唇弁の形を表したものである。
種小名の forbesii はイギリスの園芸家「フォーブス(J. Forbes)さんの」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Oncidium forbesii

★しっとりと大人の色合い見せて咲く
 オンシジウムに目を奪われて

オンシジウム・フォーベシイ081207b-l.jpg

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2012/02/16改訂

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このページは、が2010年1月27日 06:23に書いたブログ記事です。

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