ブラッサボラ・ノドサ

ブラッサボラ・ノドサ081207a-l.jpgブラッサボラ・ノドサはラン科ブラッサボラ属の多年草である。
原産地はメキシコからブラジルにかけてである。
低地の熱帯雨林やマングローブの湿地などに生え、樹木や岸壁などに着生する。
草丈は40センチくらいである。
葉は細長い披針形である。
開花時期は冬から春である。
花の色は淡い緑白色である。
花はよい香りがし、特に夜に芳香を放つ。
属名の Brassavola はイタリアの植物学者「ブラッサボラ(A. M. Brassavola)さん」の名からきている。
種小名の nodosa は「節くれ立った」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Brassavola nodosa

★石鹸を思わすような香を放ち
 ブラッサボラは清楚に咲いて

ブラッサボラ・ノドサ081207b-l.jpg

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2012/02/16改訂

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このページは、が2010年1月26日 05:35に書いたブログ記事です。

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