バンダ・コエルレア

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バンダ・コエルレアはラン科ヒスイラン属(バンダ属)の多年草である。
中国の南部からスリランカにかけて分布する着生種である。
日本へは明治30年に渡来した。
和名は翡翠蘭(ヒスイラン)という。
種小名の読み方は「セルレア」や「ケルレア」とするものもある。
草丈は50センチくらいである。
葉は肉厚な帯状で、左右に互い違いに生える(互生)。
開花時期は12月から3月くらいである。
花の色は青く、花弁には網目模様が入る。
属名の Vanda はサンスクリット語の「vandaka(まとわりつく)」からきている。
種小名の coerulea は「青色の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Vanda coerulea

★青色の花弁まぶしき翡翠蘭
 透かし見る先いずこに続く

バンダ・コエルレア10011b-l.jpg

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2012/02/14改訂

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このページは、が2010年1月17日 08:57に書いたブログ記事です。

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