コケット

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チューリップはユリ科チューリップ属の多年草である。
原産地は地中海沿岸地方から中央アジアにかけた一帯である。
17世紀のオランダで熱狂的なブームを巻き起こした。
今日では園芸品種の数は4000種を超えるという。
コケットもその中の1つである。(チューリップ図鑑参照)
2009年に発表された。
園芸名はフランス語由来で「思わせ振りな女」といった意味がある。
インゼル(Inzell)と並ぶ白の代表品種である。
中生咲き(4月中旬から5月上旬)の一重早咲き系(SE:Single Early)に含まれる。
草丈は中茎(40センチから55センチ)である。
根際から生える葉は帯状である。
花の色は白く、花底は黄色である。
属名の Tulipa はペルシャ語の「tulipan(ターバン)」からきている。花の形が似ているということで名づけられた。
写真は4月に砺波チューリップ公園で撮った。
学名:Tulipa 'Coquette'

★コケットに白い花って似合うかな
 ちょっとイメージ違っているが

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このページは、が2016年5月 1日 13:58に書いたブログ記事です。

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