ゼフィリーヌ・ドルーアン

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ゼフィリーヌ・ドルーアン(Zephirine Drouhin)はバラ科バラ属の落葉低木である。
1868年にフランスのリヨンのビゾ(Bizot)さんによって作出された園芸品種である。
オールドローズ(Old Rose:O)のブルボン系(Bourbon Rose:B)と呼ばれるものの1つである。
ブルボン系は全体的に大輪・多花性で、甘い芳香があるのが特徴である。
樹高は200センチから300センチくらいである。
樹形はつる性である。
刺はほとんどない。
開花時期は5月である。
丸弁カップ咲きの八重で、花径は6センチから7センチくらいの中輪である。
花の色は濃いローズピンクで、花弁数は20枚くらいである。
花には強い香りがある。
別名をシャルル・ボネ(Charles Bonnet)という。
属名の Rosa はケルト語の「rhodd(赤色)」からきている。
品種名の Zephirine Drouhin は園芸愛好家であったゼフィリン・ドルーアンさんの名からきている。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Rosa 'Zephirine Drouhin'

★あれこれと歴史の舞台に顔を出す
 オールドローズは華やかに咲き

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このページは、が2015年5月27日 13:10に書いたブログ記事です。

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