シュネーリヒト

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シュネーリヒト(Schneelicht)はバラ科バラ属の落葉低木である。
1894年にハンガリーのルドルフ・ゲシュウインド(Rudolf Geschwind)によって作出された園芸品種である。(薔薇図鑑参照)
シュラブ系(Shrub rose:S)と呼ばれるものの1つで、二季咲きの中輪である。
ハイブリット・ルゴサ(Hybrid Rugosa, HRg)に分類される。
日本の浜梨(ハマナス)がヨーロッパに紹介されて以降に交配されて生まれた系統である。
樹高は100センチから180センチくらいである。
樹形は横張り性である。
開花時期は5月から11月である。
半八重咲きで、花の色は白い。
花径は8センチくらいである。
花には微香がある。
属名の Rosa はケルト語の「rhodd(赤色)」からきている。
種小名の rugosa は「皺のある」という意味である。
品種名の Schneelicht はドイツ語で「雪明り」という意味である。
写真は6月に北海道のはぼろバラ園で撮った。
学名:Rosa rugosa 'Schneelicht'

★俯いた姿がどこかもどかしい
 天を向き咲けシュネーリヒト

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