ゴールデンガール

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シクラメンはサクラソウ科シクラメン属の多年草である。
原産地は地中海沿岸地方、西アジアである。
ヨーロッパで品種改良が進められた。
日本へは明治時代の末期に渡来した。
現在では、鉢植え植物のトップクラスに成長している。
ゴールデンガールはそうした園芸品種の1つである。
久留米市の鹿毛哲郎さんによって作出され、1998年に品種登録されている。
草丈は10センチから40センチくらいである。
根際から生える葉には長い柄があり、心臓形である。
開花時期は10月から3月くらいである。
花は茎先に1輪ずつ咲く。
花の色は淡いクリーム色で、花弁のつけ根の部分が鮮やかな赤紫色になる。
属名の Cyclamen はギリシャ語の「cyklos(円)」からきている。球形に近い球根の形からつけられた名である。
種小名の persicum は「ペルシャの」という意味である。
写真は12月に板橋区立熱帯環境植物館で撮った。
学名:Cyclamen persicum 'Golden Girl'

★めずらしいクリーム色を身にまとい
 お洒落に決めたゴールデンガール

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このページは、が2012年12月 1日 16:48に書いたブログ記事です。

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