白菊(シラギク)

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藪椿(ヤブツバキ)はツバキ科ツバキ属の常緑低木から高木である。
本州の青森県から沖縄にかけて分布する。
一般的に椿(ツバキ)と呼ばれ、園芸品種の基本種となっている。
白菊(シラギク)もその園芸品種の1つである。
江戸古典種で、1695年の「花壇地錦抄」に載る古い品種である。
樹高は1メートルから3メートルである。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は2月から4月である。
八重・千重咲きの中輪(花径7センチから9センチ)で、花の色は白い。
属名の Camellia はイエズス会の宣教師「カメル(G. J. Kamell)さん」の名からきている。マニラに住み、東アジアの植物を採集した。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Camellia japonica 'Siragiku'

★ふっくらと重なる花弁が白菊を
 連想させるか幅は広いが

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このページは、が2012年5月 1日 14:32に書いたブログ記事です。

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