マキシラリア・ピクタ

マキシラリア・ピクタ130210a-l.jpg

マキシラリア・ピクタはラン科マキシラリア属の多年草である。
マキシラリア属はフロリダからアルゼンチンにかけて南北アメリカ大陸に400種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はブラジルとアルゼンチンである。
草丈は25センチから30センチくらいである。
葉は線形である。
開花時期は冬から春である。
茎先に花径3センチから4センチくらいの花をつける。
花の色は黄色と白で、赤褐色の柄模様が入る。
花はよい香りがする。
属名の Maxillaria はラテン語の「maxilla(顎の骨)」からきている。ずい柱と唇弁の形が口をひらいた昆虫の形に似ていることから名づけられた。
種小名の picta は「彩色された」という意味である。
写真は2月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Maxillaria picta

★彩のとても多彩な蘭の花
 こういう場合何色にする

マキシラリア・ピクタ130210b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このブログ記事について

このページは、が2016年2月 4日 09:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オンキディウム・アンプリアツム」です。

次のブログ記事は「マキシラリア・デンサ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7