マキシラリア・スクンケアナ

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マキシラリア・スクンケアナはラン科マキシラリア属の多年草である。
マキシラリア属はフロリダからアルゼンチンにかけて南北アメリカ大陸に400種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はブラジル大西洋岸のエスピリトサント州(Espirito Santo)で、標高600メートルから700メートルの熱帯雨林の樹木に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は線形である。
開花時期は春から夏である。
花径1センチくらいの小さな花をつける。
花の色は暗い紅紫色で、黒っぽく見える。
属名の Maxillaria はラテン語の「maxilla(顎の骨)」からきている。ずい柱と唇弁の形が口をひらいた昆虫の形に似ていることから名づけられた。
種小名の schunkeana は「シュンケ(Schunke)さんの」という意味だが、人物像にはまだたどりつけていない。
写真は12月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Maxillaria schunkeana

★あったのか野性の森の黒い蘭
 なぜに選んだこの暗い色

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このページは、が2015年2月12日 11:20に書いたブログ記事です。

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