プレウロタリス・ペクティナタ

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プレウロタリス・ペクティナタはラン科プレウロタリス属の多年草である。
プレウロタリス属は南北アメリカに1000種以上分布する大きな属で、大部分は着生種である。
本種はボリビア、ブラジルに分布する着生種である。
葉は楕円形で、長さが20センチくらいまで育つ。
開花時期は秋から冬である。
葉のつけ根の部分に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径1センチくらいの緑色の小さな花を櫛の歯状につける。
葉の上に花が咲いているように見える。
属名の Pleurothallis はギリシャ語の「pleuron(肋骨)+ thallos(梢)」からきている。肋骨のような形に枝分かれすることから名づけられた。
種小名の pectinata は「櫛の歯状の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Pleurothallis pectinata

★面白い花の様子に首かしげ
 笑みもこぼれるブラジルの花

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このページは、が2013年3月13日 16:32に書いたブログ記事です。

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