マキシラリア・フェルディナンディアナ

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マキシラリア・フェルディナンディアナはラン科マキシラリア属の多年草である。
マキシラリア属はフロリダからアルゼンチンにかけて南北アメリカ大陸に400種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はブラジルである。
属名の読み方は「マクシラリア」とする場合もある。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
根際に花径10ミリから15ミリくらいの小さなオレンジ色の花をつける。
属名の Maxillaria はラテン語の「maxilla(顎の骨)」からきている。ずい柱と唇弁の形が口をひらいた昆虫の形に似ていることから名づけられた。
種小名の ferdinandiana はドイツ人の植物学者「フェルディナンド(Ferdinand von Mueller, 1825-1896)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Maxillaria ferdinandiana

★オレンジの花は小さく目立たぬが
 胸張るようで威厳たっぷり

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このページは、が2013年3月 6日 17:20に書いたブログ記事です。

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