ブラシリオルキス・ポルフィロステレ

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ブラシリオルキス・ポルフィロステレはラン科ブラシリオルキス属の多年草である。
ブラシリオルキス属はマキシラリア属の近縁で、ブラジルに12種くらいある着生種である。
本種の原産地もブラジルである。
異名をマキシラリア・ポルフィロステレ(Maxillaria porphyrostele)という。
草丈は20センチくらいである。
葉は線形である。
開花時期は晩秋から冬である。
花は根際の短い花茎の先につく。
花径は4センチくらいで、花の色は黄色い。
唇弁は淡い黄白色で、紅紫色の斑が入る。
花被片は内側に巻いている。
花はよい香りがする。
属名の Brasiliorchis はギリシャ語の「Brasili(ブラジルの)+orchid(ラン)」からきている。
種小名の porphyrostele は「紫色の小嘴体」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Brasiliorchis porphyrostele

★黄の色とクリーム色を対比させ
 夢見るように優しく咲いて

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