ソフロニティス・ケルヌア

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ソフロニティス・ケルヌアはラン科ソフロニティス属の多年草である。
ソフロニティス属は植物分類上は2009年にカトレア属に吸収合併された。
しかし、園芸的には愛好されている名称であるので、ここではソフロニティス属として扱う。
異名をカトレア・ケルヌア(Cattleya cernua)という。
なお、種小名の読み方は「セルヌア」とするものもある。
原産地はブラジルの東部である。
熱帯雨林の樹木や岩肌に生える着生種である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
偽球茎は卵形である。
葉は幅の広い卵形で革質である。
開花時期は冬から春である。
短い花序に朱赤色の花を1輪つける。
花径は2、3センチである。
属名の Sophronitis はギリシャ語の「sophros(上品な)」からきている。
種小名の cernua は「前屈した」という意味である。
写真は1月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Sophronitis cernua

★仲間では少し小さい花だけど
 朱に染まり咲くその名はケルヌア

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このページは、が2013年1月22日 09:42に書いたブログ記事です。

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