コラビウム・シンプレックス

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コラビウム・シンプレックスはラン科コラビウム属の多年草である。
コラビウム属は11種くらいあり、ヒマラヤ、東南アジア、南太平洋などに分布する着生種である。
本種の原産地は、インドネシア、マレーシアである。
標高500メートルから1900メートルの森に生える着生種である。
草丈は25センチから55センチくらいである。
葉は楕円形である。
開花時期は夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し。花径2センチくらいの花をつける。
花茎は紅紫色をしている。
属名の Collabium はギリシャ語の「colla(粘着した)+ bios(着生)」からきている。
種小名の simplex は「無分岐の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Collabium simplex

★花茎の鮮やかな色目を奪う
 クリーム色の花を目立たせ

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このページは、が2013年1月17日 13:43に書いたブログ記事です。

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