コンドロリンカ・レンディアナ

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コンドロリンカ・レンディアナはラン科コンドロリンカ属の多年草である。
コンドロリンカ属は中南アメリカに分布する着生種で、35種が分布する。
本種の原産地はメキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカで、標高900メートルから1700メートルの森の中の樹上に生える。
草丈は10センチから20センチである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
茎先に1輪ずつ花径5センチくらいの花をつける。
花の色は白く、唇弁は黄色である。
属名の Chondrorhyncha はギリシャ語の「chondros(軟骨)+rhynchos(くちばし)」からきている。
種小名の lendyana はアメリカ人のラン愛好家「レンディ(Lendy)さんの」という意味である。
学名:Chondrorhyncha lendyana

★彼方なる新大陸に根を下ろす
 コンドロリンカは静かなる花

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